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う~ん、季節によって違うのじゃぞ!
女王蜂は1匹、雄蜂は0~200匹、働き蜂は10000~20000匹かな? 
でも、雄蜂がいなくなっちゃうときがあるんだよ!
ええーっ? 雄蜂が0になっちゃうの? そうなのじゃ、秋になると蜜を集めない雄蜂は、巣から追い出されて、野垂れ死にじゃ・・ 雄は、哀れじゃのぅ、グスン。
ミツバチには眼が5つあるのじゃ。 複眼が2つ、単眼が3つじゃぞ。
物体の形を認識するのは、複眼の方らしいぞ。
ミツバチには、世界がどんな風に見えているんじゃろなぁ・・
ミツバチのダンスは、人間の言葉と同じ役割があるのじゃ。
  例えば、「この方向の500m先に、甘い蜜を出す花が咲いているよ」とか、巣別れした時、「新しい巣は、あの方向の100m先にあるんだよ」とか。
実際にミツバチが蜜や花粉を集めているのは、半径2キロ程度らしいぞ。でも花の密集では遠くまで行く必要がないので数百m の範囲のときもあるようじゃ。
それは、水分が低いからなのじゃ。 
食べ物は、水分が低いと長持ちするのを知っとるじゃろ? 水分の多い餅はカビるけれど、 少ないセンベイは保存が効くし、生椎茸は腐るけれど、乾燥椎茸は腐らないよな。
糖分がほとんどじゃ。 その中でもぶどう糖と果糖が多いので、ハチミツは吸収のよいエネルギー源じゃ。
スポーツ選手のスペシャルドリンクにハチミツが入っているのも、分かるじゃろ?
花の種類別(アカシア、レンゲ、トチ、みかん・・)もあるし、産地別(国産、外国産)もあるし、さまざまじゃのぉ。
ハチミツが採れた花が違うからじゃ。 
ハチミツには花の色素(フラボノイド)も含まれるけど、花の種類によって色素の種類も量も、さまざまじゃのぉ。え? 美味しいハチミツの種類じゃと? まぁ、アカシア、クローバー、レンゲの花から採れた蜜が、人気じゃ。
もともとは、ハチミツに含まれていた気泡じゃ。 これに花粉が混じっている事も多いぞ。
ハチミツは水分が少なく糖の濃度が高いので、結晶した方が安定なのじゃ。 ちょっと難しい言葉じゃが、「ハチミツは、糖の過飽和溶液」と言う事になるのぉ。
そのまま暖かい飲み物に入れたり、料理に使ってもよいのじゃ。 使いにくい時は、容器をお湯で温めれば元の液状に戻るが、子供だけでやらずに家の人に頼むのじゃぞ。
ハチミツの方が低いのじゃ。 砂糖の4分の3くらいかのぉ。
虫歯の元は、スタフィロコッカス・ミュータンス(虫歯菌)じゃ。 
この菌は砂糖からプラーク(棲家)を作り、歯を溶かす酸を作るのだ。 でも、ハチミツの糖は、虫歯菌のエサになりにくいのじゃ。
紅茶のタンニンとハチミツの鉄分が結合して、黒いタンニン鉄ができるからなのじゃ。 別に害もないので、安心じゃな。
ハチミツの中には、この鉄分が少ないものもあるのじゃ。 それなら、タンニン鉄はできないな。
ま、同じ炭水化物じゃからな。
ミツバチが花のシベや樹液を集めて、自分の分泌物を混ぜ込んだ、樹脂状物質の事なのじゃ。
若い働き蜂が分泌する、女王蜂専用の食べ物じゃ。 
女王蜂は生涯これだけを食べ続け、毎日卵を2000個も産む事ができるのじゃぞ! ま、生命力の源じゃな。 女王蜂は働き蜂の数倍も長生きするからのぉ・・